どもです。れーと言うんです私。
生きてるんですよ。

最近何もしてなかったので、やってることと言えばこしあんさんと飲みにいくくらいだったので、とりあえず先週末に動画作ってました。
ぶっちゃけますけど、MUの続編です。またですよ! またMUの続編ですよ! しかも2ヶ月ちょっとしか経ってねえ!

さらにぶっちゃけると、「えむあんどゆー」ってひらがなタイトルで、
全編コメディもん(M&U-Rの前半みたいなノリのやつ)を10話くらいやろうとしてました。
多分これが一番求められてるもんなのかなーと思いまして。

とりあえず、2日くらいかけて 「えむあんどゆー」1話を作ったんですけど。。。あまりにもただのMUって感じで。。。これはあかんと。惰性にもほどがあると。
M&U-Rのときにやってた車移動ネタとかもっかい入れてみたんですけど、まあ目新しさは無いですね。。。R見てた人に「また同じことやってるよ」と失笑を買うくらいしか出来ないかと。。。
つうか、色んな人に「MUの続編出します!」って言いふらしてたんですけど、言ってる内になんか飽きちゃって。。。まだアップしてないのに。。。


実は2年くらい前からちょっと悩んでいたところがあったんです。
「ワシはほんとは何がしたいんじゃい」って感じで。若干中二より中二なんですここのおっさんは。
色々考えて、あーさんの協力の下「紅い館」を作ったり、MUの続編を作ったりして、
完結して評価されたときはすっごい嬉しかったんですけど
「何か違うかもしんない。。。」
と引っ掛かりがずっとあったんです。年の功。


そしてなんと昨日、2年くらいなんとなしに引っかかっていた疑問の答えが遂に見つかりました。
俺はこれがやりたかったんやと。
とりあえず、

紙芝居クリエイターを捨てる


今までありがとう紙芝居クリエイター。。。!! あなたがいたからここまで来れました。。。!!
相変わらず一人で盛り上がってるブログですねここは。。。!!


つうわけで、すげえことを思いついたので、今までのような顔グラとセリフ枠を縦に3つ並べる、俗に言うMUGENストーリー形式とはおさらばし、新しい形式で動画をアップしたいと思ってます。

M&Uを作ろうと思ったきっかけは、「本格的な凶悪キャラのストーリーってないなあ。じゃあ俺がいっちょ作っちゃるかぶひひ」
って感じでしたけど、今回はそれに匹敵するものを感じています。
つうか、何でこういう形式のMUGEN動画がほとんど今までなかったんだろうと疑問しか浮かばないです。
上手くいったら絶対上手くいきますよこれは!! ね!!

新形式は目新しいなんてレベルじゃないです。多分以前の紙芝居クリエイター形式を知ってる人でしたら、めっちゃめちゃびっくりすると思います。
立ち絵形式にしてサウンドノベル風にするとかそんな生易しいもんじゃないです。めっちゃ大変です。俺が。
再生数が稼げるかどうかは腕次第ですが、まあ失敗して爆死しても本望ですw


ここまで引っ張っておいてなんですけど、何するかは隠しておいてモチベーションにしようと思ってます。
ハードルは飛べる分だけ上げるもんだ!  こんだけ言っとけば嫌でも作らざるを得ないだろうし!


ようやく目指すところが見つかったので、これからは頑張れそうです。
ちょっと下準備がいるので長いこと消えますけど、皆様ご自愛くださいませ。

上手くいったら1ヶ月後くらいに完成させられるかも。難航したら1年くらいですねw
まあ、俺天才やし何とかなるでしょう。


結局「無理でしたー」ってなりそうな気がしてなりません。
いじょ!


つうか何か台風きてますね。会社吹っ飛んでなくなんねえかな。


追記:記事アップしてから気付いたけど、今って2016年じゃないよね。未来に生きてるぜ。
M&U-Dの最終話を先程投稿してきました。
何にも伏線回収してないんですけど。。。切腹モノですなこれは。。。

伏線回収するどころか、最終回で新たに伏線作ってそれをブン投げて終わるというストーリーにあるまじきことやらかしてますけど、M&Uはこの終わりの方がいいかなあと思いまして。。。
これからもこの世界では色々と事件が起こりますよという風にして終わった方が、私が寂しくないからです。
という言い訳です!

ツイッターで「M&U-DでM&Uシリーズ完全終了」的なことを言いまして、今回の動画の最後に「M&Uシリーズ 完」と書き、分かりやすく「もう終わりだよ!」ってことを伝えようかと思いましたが、この分だとまた始めそうだなと思いましてやめましたw
続編芸人と言われるくらいですから。誰にも言われてませんが。ホントに新しいこと何か始めなきゃ。。。


といっても、M&Uとも一旦、おそらく長いことお別れすることになると思います。
M&Uさんには本当に本当にほんっとーにお世話になりました。

何回も言ってる話ですが、M&Uにはいっぱい夢を叶えてもらいました。
ずっとニコニコ動画にお話を投稿すること、そのお話を「面白い」と言っていただけることに憧れてたからです。

ニコニコに初めて動画を投稿したのは4年前の7月ですが、その年の4月か5月頃、実は一回東方のSSサイトに投稿したことがあります。
それが「紅い館」の原型です。今見るとひっでえ話です。ニコニコに投稿するときにはかなり手直ししましたが、それは置いといて。

その「紅い館」の原型が、これぞ賛否両論という評価をいただきましてw
レビューで100点の人と0点の人が真っ二つみたいな感じでしたw
結局、「え、俺って才能あるのんないのん?」というところが分からなかったので、この際ニコニコでやってみっか! と思い立ったわけです。
ちょうどそのとき禍霊夢さんが大好きで大好きで、寝ても覚めてもマガたんのこと考えてたらM&Uが出来ました。

ニコニコにはずっと投稿したい思いがあったんですが、何か怖いじゃないですかw コメントいっぱい付くし。むしろ付かないことも怖いし! 
しかもMUGENストーリーって怖すぎですよ。さらに凶悪キャラですからね。
と言っても、ババロワさんや希望絶望さんのおかげで、大分凶悪キャラにはとっつきやすい風潮が出来ていたので、俺みたいな変態が突貫できたわけなんですけど。

それでも、私は当初逃げることばかり考えてました。何か否定的なコメントで溢れたら即行動画全部消して逃げようと本気で考えてましたw
だから、ニコニコの名前も当初は「非公開」でした。名前を非公開にする機能が無かったので、「非公開」っつー名前にしました。いつでも夜逃げする気満々でした。

それがあれよあれよと言う間に人気に。。。つっても、MUGENストーリー最盛期の動画達に比べたら全然な感じですが、私にとっては評価され過ぎたと思ってるくらいです。本当に感激でした。泣くほど嬉しかったです。


初期の頃は楽しくて楽しくて、飯食う間すら惜しんでM&U作ってたので、リーマンでありながらありえない投稿ペースだったんですけど、最近はもうおっそいおっそいw
これはもう言い訳できません。。。完全にモチベーションですねえ。。。

「紅い館」が最初から最後まで考えに考え抜いた作品なのに対し、M&Uシリーズは逆にまったく最後を考えないで始めています。とりあえず、最初と中のシーンあたりだけ決めて、最後どうなるかは俺にも分からんという感じです。

M&Uみたいな話の作り方だと、作ってる間はアイデアが出る度ドンドン未来を変えていけるので凄い楽しいんです。
紅い館みたいだと、頭の中で作ってる間は楽しいんですが、作ってる間はそりゃー苦痛でしたw
下手に変えると全部崩れるからw

しかし、紅い館が完璧にハマり過ぎて、最後まで動画作ったときに「すげえのできた。。。」と放心状態になるくらいだったので、M&U方式に戻して軽い気持ちでM&U-Dを始めてみたら、全然盛り上がりを持って来れなくて、もどかしい思いをしました。
情けない話です。経験不足ここに極まれりといった感じです。
しかも何でシリアスにしたんだとw それちゃんと考えなあかんやつやろと。
コメディだったら良かったですよねほんっとにw


でも、最後まで完走できたことは本当によかったと思ってます。
MUGENストーリーってホント途中終了多いですからねw
私の大好きな作品、ほとんど途中で終わってますよ!
だから私は、MUGENストーリーでは「絶対最終回まで作る」ってことを美学としていました。
最後のプライドですねw
鬼巫女伝説? ちゃんと「完」って書いたでしょ!


もう脱線しまくってて何言いたいか分からなくなってきたんで無理矢理終わります。
こういうところがM&U形式に向いてないところなんですよねw
今度はちゃんと考えて考えて作ろう! それか、コメディを書こう。あと風邪を治そう。早く寝なきゃ。


せっかく今連載動画が一つもなくなったので、何か新しいこと始めてみっかと思ってます。
とりあえず、自分の現在の表現力と実力にかなりの限界を感じてきてしまってますので、勉強したりなんだりもっと修行してこようと思ってます。
ブログもざっくばらんに更新増やしていこうと思います。と、今は思ってます。


それでは皆様、今回はこの辺で。
さーて、さてさて、明日はとりあえず寝るか!


以上でーした! なっげえこの記事!




今年もよろしくお願いいたします。

なんか年末年始に動画ワンサカ上げたので、ボクのアカウントお気に入り登録してる人は、携帯ブーブー鳴ってうるさかったと思います。しかもアップ時にミスりまくり、上げ直しまくりだったので、マジでうるさかったと思います。ホントすいません。。。
お気に入りなんか外してしまうのだ! でも、3000登録ありがとうございました!
これツイッターでもおんなじこと言った!


凶悪合同ストーリーの方に関しては、実は私の作った動画はPart.5の前半だけでした。
「十六夜の月と」ってやつ。
その他の部分は、M&Uの素材だけ渡して、全て別の方が作っています。
Part.1の冒頭とか、Part.5の最後、その他の部分含めて、全て私ではない方の作品です。

作者が違っていたことにお気づきになられたでしょうか?
「絶対分かるだろー」と思ったんですが、多分皆気付いてなかったですよね。。。
ちょっとショックでした。。。


そして、新年だし、去年みたいに何か動画作るか―と思ってたんですけど、
ただでさえ本編がクソ遅れていたので、そんなもん作るより本編上げまくった方がいいだろうと思い、
3つ作って一気にアップしました。
これで遅れてるとは言わせない! 遅れてすいませんでした!

そして、ある軍曹さん、特別にイラストを描いていただきありがとうございました!
3ヶ月前くらいに描いてもらったのに、めっちゃ遅れてすいません!
殺人姫さん可愛かったっすw

rionさんも、イラストの使用許可をいただきありがとうございました!
いつもにやっにやしながらイラストを拝見しております。
M&U関連以外のイラストも含み全てレベルが高く、しかも一つ一つにストーリー性があって心を揺さぶられます。
素晴らしい絵師様です。


2014年はぶっちゃけいいことあんまりなかったというか、人生でもワースト3に入るくらいでしたが、2015年はいい年になるように努力したいと思います。

物書きとして今までやんなかったことに挑戦したいです。
お金稼げることがいいですね。会社辞めたいから。身も蓋もないけど。
何かいい話あったらこっそり教えてください。


以上でーした。
さーて、続き作りますか―!



M&U-D 5話をアップいたしました。
というか、1話アップ以来のブログ更新だったのですね。
何のためのブログなのだ。


最近、紅い館の死にたい人間(東方ストーリー動画として私がアップしたもの)をもう一度見返しました。
というか、実を言うと何回も見返してます。なんて気持ち悪い作者なのでしょう。

見ていただいた方、本当にありがとうございました!
最後に「映画のようだった」とコメントしてくださった方がいて、こっちが感動して泣きそうになりましたw
感謝の極みでございます。

紅い館が終わった後、このブログでささっと感想を述べて終わったのですが、今になって言いたいことが山ほど出てきたので、この場で全部言いたいと思います。このブログは言いたいことを言うためにあるんだぜ!
今やってる動画の宣伝なんか知るか!

●紅い館の死にたい人間 裏話●
1.フランドール・スカーレット
「性格、口調に凄い違和感がある」とコメントいただいた方がとても多かったですね。。。
魔理沙の格好をしていることに関しては完全に私の趣味ですが、違和感バリバリと言われた口調に関しては、これでも原作に似せたつもりなんです。こんな感じじゃなかったでしたっけ。。。? 文花帖を実家に忘れてきたので、手元になく確認できないのですが。。。
レミリアを「あいつ」呼ばわりしていることは、もちろん原作準拠です。
「妹様」と呼ばれるのを嫌がるのは私の想像です。しかし、私も末っ子だから分かるのですが、「おう弟!」とか「妹!」とか呼ばれるのはちょっとイヤなんじゃないかと思って、そういうことにしました。これは弟、妹の皆様には分かってもらえる感覚ではないかと。。。

数十年の月日が経ち、図書館の本を読み、さらに幽閉されていた地下からついに抜け出したということを想像して、最終的にあのような性格としました。フランは魔法を学び、禁忌の力を使わないようにしていたことで昔よりも弱体化しておりますが、以前より気が触れることはなくなったということにしています。

というか、何百年も地下に閉じ込められていたら、誰だって気が触れるんじゃないかと思います。
「私だったら三日も耐えれないぜ」というセリフを魔理沙に言わせたかったです。
(言わせる場面がなかったとです)


2.紅美鈴
原作では咲夜さんと話をするシーンなどは全然なかったと思うんですが、一緒に暮らしていて仲悪いわけねえ俺は咲美も好きだ!と声高に叫び散らし、数多の二次創作様方と同様に咲夜さんらぶな美鈴となりました。

「ここの美鈴は馬鹿だなあ」というコメントをいっぱい頂き、ごめんなさい美鈴様と土下座せざるを得ません。
美鈴は物語上で、「咲夜さんを死なせたくない」という一つの目的に向かって突き進みます。
「咲夜は人間として死なせてやるべき」という視点から見ると、美鈴は咲夜の意志を邪魔をしているように見えてしまうので、それが愚かに映ってしまうのだと思います。
特に、「咲夜は人間として死にたいと思っている」ということを昔から知っている東方の老舗のファンの方々は、「死なせてやった方がいいんじゃないの?」とより批判的に感じたと思います。

この紅い館の死にたい人間は、原作で有名な「私は一生死ぬ人間です」という咲夜のセリフに対し、「咲夜さん、ホントに人として死にたいのかな?」と私が疑問に思ったところから構想がスタートしています。美鈴は、そんな私の想いを最も体現してくれた主人公でした。
そういう意味で、この話の最大の貢献者は、美鈴だったと思います。
当初三部作であったこの話の続編では、時を操る門番として彼女は活躍しますが、それはおそらく語られない話となるでしょう。格好いい美鈴がもっと書きたかったぜ。。。!


3.射命丸文
美鈴に関してはこちらの狙いもあって想定の範囲内でしたが、射命丸にあそこまで批判が集まったのは完全に想定外でした。
これは本当に文ちゃんファンに土下座ものです。

射命丸は一切セリフがないのですが、レミリアの誘いに乗って記事を書き、それを幻想郷にばらまいただけで、彼女にそこまで他意があったわけではありませんでした。
レミリアと一切会話をせずに、「これ全部記事にしろ」というレミリアの想いをアイコンタクトのみで「了解っす!」と実現した優秀な記者さんなのです。「当事者のところに記事をばらまくとはなんて意地の悪い。。。!」と美鈴が言っていますが、依頼者であるレミリアの下に記事を配ったのは、彼女にとっては当然のことだったのです。
というか、そんなん言われないと分かりませんよね。。。あそこまで批判されるくらいなら、端折らずに全部書けば良かった。。。今更遅すぎるぜすいませんでした。。。


4.レミリア・スカーレット
途中から美鈴とバトンタッチして主人公となった我らがお嬢様。彼女に関しては完全に原作崩壊であり、口調にしろ性格にしろ、「どちら様ですか?」状態であったことは否めません。
投コメでも書きましたが、本当の弱点は「銀」とし、己の弱点を武器として使用する咲夜さんをすぐ傍においておく豪胆ぶりで、咲夜さんを目に入れても痛くないほど溺愛しているということにしました。

また、レミリアは格好よく書こうと心に決めていました。
私が最高に格好いいと思うキャラは、ぼろ雑巾のようになりながらも、プライドを捨てても、心の中で「もう諦めたい」と思っても、必死に歯を食いしばって不敵な笑みを見せて戦い続けるような人なので、存分にお嬢様にそれを体現してもらいました。
M&U-Lの最終戦のパッチェさんも、そんな思いで書きました。強大な敵(禍さん)に対し、「絶対勝てない」と分かりながらも、優子のために戦うパッチェさん。。。主人公とラスボス、立場逆やんけ。。。


5.十六夜咲夜
最後に咲夜さんです。上でも書きましたが、この話は「咲夜さんは本当に人として死にたいのか?」という疑問から始まりました。
そもそも「“人として死にたい”って、そんなこと思う奴いるか?」と思ったわけです。
何か辛いことがあったり、仕方のないことであったりするならともかく、幸福に生きていて死を避けられるなら誰だってそうするんじゃないかと思ったのです。
原作でレミリアお嬢様に「ずっと傍にいて」的なことを言われたのにも関わらず、出たセリフが「いや私死にますんで」的なことでしたので、「これは何かある」と勘繰ったわけです。

蓬莱の薬、永琳とのワケアリそうな出逢い、吸血鬼ハンター説、月人説など色々なものを取り入れて、結果人造人間ということにしてしまいました。
年齢的には、咲夜さんはレミリアよりはるかに年上になります。
それでも、気の遠くなるような年月を時間操作で一気にすっとばしてレミリアのもとにやってきたことにしまして、やっぱりレミリアよりは数百年は年下です。

この話、最初は小説として作りましたが、オチから作ったわけではなく、「とにかくどうやっても咲夜さんは死ぬ」的な状況を作るところから始めました。
幻想郷には、人間が長寿になるための裏ワザ的なものがいっぱいあります。
それらを全部使えなくしてやろうというのが第一に考えたことです。
咲夜さんを生きながらえさせる全ての方法を排除するため、「魂がない人造人間」ということにするのは最も都合がよかったんです。
吸血鬼条約に関しても、「おいこれ、咲夜さんを吸血鬼にしようと思ったら、条約に引っかかるぞ!」と壮大にななめ読みし、嬉々として条約を障害として扱うことにしました。

そして、「よし、じゃあ咲夜さんを救いにいこうか」と考え始めたわけですが、まあ当然大変でした。
絶望的な状況を作るのに数ヶ月、それを引っくり返すのに数ヶ月。。。

私は話を作るとき、オチを考えずにまず絶望的な状況を作るところから始めます。
そして、どうやってこの状況を抜け出すんだと考え、ようやく解決策が見つかってから書き始めます。

M&Uの場合は、解決策を見つけないまま書いてます(笑) まあ思いつくだろと舐めた考えで始めちゃいます。
考え付かなかったらバッドエンドになるので、それはまあそれでいいかと思いつつ、必死にもがくわけです。
そうやって色々と考えた過程を、キャラにやらせることができるので一石二鳥というか。。。また、それが一番書いてて面白いのでw

話を戻しまして、これだけ咲夜さんの色んなネタを拾ったわけは、そうすることでより原作に近くなり、「これは東方の世界だ」という実感が出てよりリアルになるかなと思ったからです。ただでさえぶっ飛んだ設定なので、色々なところで原作ネタを散りばめないと、客離れが激しくなるかと思いまして。。。小難しい話になり過ぎるとそれこそ客離れすることもあるので難しいものですが。。。


というわけで、東方、とりわけ紅魔館メンバーの様々な原作セリフ・設定などを直角かというくらいななめ読みし、できた話が紅い館の死にたい人間というお話なのでした。
恥ずかしながら、私のシリアス脳を全て出し切った作品です。これ以上の話はもう二度と書けません。
これが最高傑作です。才能ねえなと笑うがいいですわ!


。。。つうか大いに語りましたね。また当分ブログ更新はないかもしれませんが、私、普通に生きておりますので、皆さんもご自愛ください。

ネットの友達にも普通の友達にもなぜかすぐ死亡説を出されるので、もう一度言いますが私は生きてます。
つうか相当健康な部類なので御心配なく。今日も酒がうまい。


以上!!








最後に、紅い館でやっちまった二大ミス設定に関して。
Q1.神社なのに仏壇って。。。
A.この作者はホント常識ねえですな。。。

Q2.レミリアは生まれたときから父親がいない。フランはどうやって生まれたの?
A.どうやってだろ。。。



M&U-D 1話アップしました。
つうか告知が遅すぎですよね。すいません。
このブログの存在意義が問われます。

というか2話ももう出来てまして、もうすぐアップしようと思ってます。1話、2話と作りましたが、スランプと言うか、思うように面白くならず焦ってます。
以前はキャラに任せてスラスラーっと話を書いてまして、言ってみれば私ゃイタコみたいな存在だったんですけど、今は私がキャラを無理やり動かしているという感じがして気持ち悪いというか。。。何言ってるか分かりませんね。
と言うか、面白くないのは完全に私の力不足ですので、精進します。頑張ります。



話が飛びますが、前の土曜日に、岐阜県は白川郷へ旅行に行ってまいりました。

白川郷とは、三角屋根で有名な合掌造りのお家が多くある観光名所でして、あの「ひぐらしのなく頃に」にて主人公達が暮らす村「雛見沢」のモチーフになった所だそうです。

白川郷は美しい所で楽しんだのですが、花より団子と言うか、その後の飯と酒が最高でした。
岐阜と言えば飛騨牛、酒はどぶろくが有名らしいです。どちらも頂きました。飛騨牛は1頭頂きたいくらい美味しゅうございました。どぶろくも美味しかったです。次の日はいつもの二日酔いできつかったです。

今回の旅行の参加メンバーは以下の7名でした。
ある軍曹さん(あーさん)
超駄犬さん
ドライアイスさん
mapelaoさん(マペさん)
むゑんさん
ヤンマーさん(ヤーさん)
れー

今回の旅行の裏目的は、「とにかく酒飲みながら長時間話そうぜ」でしたので、ホテルで一部屋に集まってジェンガしたりお話ししたりで面白かったです。
いつも通りにmapelaoさんが面白く、最終的には単なるセクハラオヤジと化してMVPをかっさらっていきました。
オフが終わったあとに、「れーさんはある軍曹さんのスパイス的な存在。麻婆豆腐のマーボーにあたります」
と仰られていて、大変嬉しかったです。
「私、あーさんがいなかったら単なる調味料ぐらいの価値しかないのですか?」
という疑問を全力で飲み込み、枕を濡らしながら生きていきます。

今回、白川郷への移動手段はレンタカーだったんですが、駄犬さんとヤーさんはマイカーで来られてまして、なんつうか超羨ましかったです。マイカー欲しい……!! 
私大学生で始めて車に乗ってから車で色んなところに行くのが何よりも好きで、
「俺社会人になってもっとお金持ったら毎週色んなところ車で行くんだ!」
と思っていたもんですが、現実は超高い駐車料金とガス代、税金で車なんか維持できなくて買えません。。。
特に今住んでるところの駐車料金が高過ぎて。。。大学の頃は良かったなあ。。。駐車料金なんか1000円ぐらいだったもんなあ。。。

いつか転職して、駐車料金が安いところに住んで車を持つのが今の夢です。ガソリン代ももっと下がることを望みます。
ちっちゃいんだかどうなんだか分かんない夢ですね。頑張ります。


というわけで、今回も楽しい旅行でございました。
何かまた面白そうな場所を発見できることと、新メンバーが参加してくれることを祈りつつ、今回はお別れさせていただきます。


今回結構お話作りで悩むことが多かったので、次回「お話作りとは?」的なことを記事にしたいと思います。
お前みたいな小童がどの口で言ってんだという話ですが、俺が精いっぱい語れる話って、「お話作り」以外ないことに気付いたので書きます。というか、書きたいので書きます!


次回「こうすればM&U程度の話はすぐ書ける! お話作りのマル秘テクニック」を御期待ください。


以上!