上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近すごい評価を受けている、そして自身も非常に面白かったと感じる漫画、アニメといえば、
・聲の形
・ちはやふる
・ばらかもん
・ハイキュー

等が挙げられます。超面白かったっす。
そして、これらの作品にはある共通点があります。
それは何か……というか、タイトルに書いちゃってんすけど……。

というわけで、近年の女性作家の活躍は目を見張るものがあります。
個人的な話ですけど、私は女の人の作った話の方が断然好きです。少女漫画大好きなんです。

こう感じているのは私だけではないはず。
というわけで、近年は男性作家より女性作家の作る話の方が面白いという、前提が合っているのか間違っているのか分からない話を広げていきたいと思います。というか、そういうことにします。
近年バリバリ評価を受けた進撃の巨人(男性作家)とかは黙殺します。いや、超面白かったですけど巨人……。


基本的に男性の作る話は、世界観、キャラ設定(性格)、話自体の設定が非常に凝ったものが多いと思います。
対して、女性の作る話は、キャラの内面、心象描写が非常に凝った、というか深いものが多いと思います。
何でかは分かりませんが、そういう傾向があります。(根拠なし)
データとかで示せよって話ですよね。俺は学者にはなれませんな。「あー確かに」と思っていただける人がいれば幸いです。

そして、今どちらが求められているかですが、一概には言えないですが、
心理描写が秀逸な女性作家の作品の方が一般受けしやすいといえます。

以前に記事にしたと思いますが、漫画しかり絵しかり音楽しかり、芸術作品と呼ばれるものは、
「どれだけ人の感情を揺さぶれるか」
ということであると私は考えてます。
揺さぶる感情は笑いであっても、恐怖であっても、感動であっても、エロであっても構いません。
それを見た、聞いた人の心をどれだけ大きな振れ幅で動かすか、ということです。

人の内面や感情の変化を見せられると、見ている人も同じく何らかの心の変化を起こしやすいと思います。
そういう意味で、女性作家は世界(外)の変化よりキャラの心理(内)の変化の描写が秀でており、それが面白い作品になっていると思っているわけです。

なんで男性と女性でここまで違うのかという問いには上手く答えられませんが、多分女性の方が物事を現実的に視る能力が優れているのではないかと思います。男性は結構ドリーミーなところがあるので……。

漫画、アニメと言えば今までは男性が主に活躍するフィールドでしたが、近年ではあまりにドリーミー過ぎる作品は受け入れられにくいです。現実感が薄い話だと、説得力に欠けてしまって冷めやすいのではないかと……。
ドリーミーな話であってもキャラの心理が現実的だと読者は共感しやすいので、今後は女性作家の作品がもっと増えていくと思っています。

私は私でこれからも少女漫画ウォッチを続けながら精進していきたいと思います。
少女漫画趣味のおっさんの書く話が面白いかどうかは甚だ疑問ですが、そしておっさんの身空で少女漫画を読むのは凄まじく痛々しいですが、面白いから仕方ないのでこれからも見続けます。


以上でーした



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

同感ですなぁ
ハガレンとか、ARIAとか、東京イノセントとか悉く女性作家ですしねー
藤原ここあとかもう大好物ですわぁ

現実味を帯びたリアリティにロマンが混ざる感じですかね。
情景描写が上手いのが共通してるかもです。

エロ方面だと、液やら毛やらの描写が細かく現実的なのが良い感じb
くびれとか下着とか、拘る箇所が男性作家とは違うのがリアルなんすよー
まぁこっち方面のkwskは向こうで(ry

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

ちる×きさ、スバ×こも、ろろ×わた、あたりの絡みが可愛すぎてつらい>ここあ

聲の形面白いですね。あれも女性作家だったのか・・・。
少女漫画系は、姫ちゃんのリボンくらいから好きですねw(多分姉の影響)
今買ってるのは、グッドモーニングキスあたりかな?

レイ氏、少女漫画好きおっさん同盟を結びましょう(

No title

女性作家さんの心理描写の書き方は男性にマネできないところがありますね
リアリティが高いというか感情移入しやすいところもありつつ
読んでて本当に飽きがこないw

ふと見ると少女マンガだけでなく女性作家さんが日の目を浴びるようになってきてますね
面白い作品作りに性別は関係なしということですかねw