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れーです。よろしくお願いいたします。

お盆休みぶりの更新です。
「お前なにしとんねん動画も作らずに」
っちゅう話ですが、ちょっとバタバタしてまして、現在進行形で長い休みとなっています。ごめんなさい。

まあ、仕事が忙しかったっちゅうことです。
もう、忙しくてクッソ面倒になってきたんで、


会社やめたった(マジで)


やりましたよこれは。奴隷生活にさようなら!! 第二の人生が始まるぞー!! 


と言いつつ、ホントはまだ辞めてないんですけどね。。。
今やってる仕事終わらせて、引き継ぎとかも終わらせてからなので、
辞めるのはもうちょい先です。でも、退職日は決まってまして、あとちょっとなので頑張ります。

次の仕事なんですが、まだ何にも決まっておりません(*^▽^*)
次の就職先って普通は辞める前に決めとくもんなんですけど、おっさんはそんなことには縛られないアンチェインマンなので、「とりあえず辞める。あとは金が尽きるまで休む。つうか遊ぶ。後のことは知らない」という戦法を取ってみました。策士ですね。

辞めた後はクッソ暇になると思いますので、このブログで「何の当ても無く会社辞めてみたおっさんの人生を実況プレイ」でもしてやろうと思います。そこらへんのゲームなんざ比較にならねえほどスリル満点だぜ!! おっさんのリアル人生かかってるからな!!
面白い人生になったら動画化します。もう映画化してやります。

つうわけで、もうちっとしたら人間が腐るほど暇になりますので、皆さま、なんかいい仕事あったら紹介してください。
おはなし書く仕事とかあったら是非! エロゲーのシナリオライターとかでもバッチ来いです! わたくし、いい話書きますぜ~。くそつまんねえ話もタマに書きますけど基本的にはいい話書きますぜ! 泣かしたる!!


それは置いといて、まだまだ人生長い中、早くも第二の人生を歩めることになったのはチャンスと思って、面白い人生歩めるようにやっていければなあと思います。

上手いこと金が手に入ったら、あーさんを社長に据えて俺が裏から操り、こしあんさんを営業に据えて実働部隊として動いてもらう会社でも立ち上げたいですね。っていうことを前にこしあんさんと二人で焼肉屋で酒飲んで爆笑しながら話してました。何の会社やねん。


まだまだ人生これからよん。
ということで、今回はこの辺で。
季節の変わり目でございますので、皆さま体調にはお気をつけて。ご自愛ください。


つうか、今会社勤めしてるリーマンのみんな!! 真似すんなよ!! 人生めちゃくちゃになるぞ!!

以上でーした。
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お久しぶりです。
何にも活動してないのに恐縮ですが、お久しぶりです。

この土日、一年分くらいの涙を全て使い切るほどずっと泣いてました。
皆さんもう知ってると存じますが、FF7 リメイクです。

若い子は「FF7なんて知らないよーおっちゃん」っておっしゃるのかもしれませんけど、
おっちゃんは、というか私の世代は皆、かつて同じ空を見上げながら各々に星を救いに行ったものです。
そして、「お前エアリス派? ティファ派?」 「ユフィ派」みたいな話を延々してたものです。
昔は若かったからユフィ派とか言っても「ロリクソオヤジ」とか言われないから良かったですよね。
いや、エアリスが一番好きですよ今は。リメイクされたら絶対ユフィ使うけど。
だって可愛いんだもん仕方ないじゃない。


そのFF7リメイクですが、今YOUTUBE(ニコニコにも転載されてますが)にて、
E3でFF7リメイクが発表になった瞬間の人々のリアクション集が見れるんです。
この土日、ずっとそればっか見てました。
それ見てると、こっちももらっちゃって号泣しちゃうんですよ。嬉しくて。

ニコニコでまとめてくださった方がいらっしゃったので、ご紹介させていただきます。
Part.13まであるので注意。見出してハマると抜け出せません。俺のように。



こちらは短くまとめてくださっている方です。ツボを押さえた素晴らしい編集で泣けます。


これを見て、FF7が如何に世界中で愛されている作品か改めて知ることができました。
外国人の全然知らないおっちゃん達が狂喜乱舞している様を見ると、
何か繋がりみたいなものが感じられて非常に嬉しかったです。
というか、そのリアクション選手権にハマりすぎて、今上の動画を何回も何回も繰り返し見返してます。
今4,5週してまして、普通にこの人達のファンになってます。
見る度号泣できるので、何回まで号泣できるか試している最中です。


FF7と言えば、一度記事にしたことがあったなーと思い、
過去の記事から引っ張り上げてきました。これです↓
http://ray874.blog.fc2.com/blog-entry-91.html

なんか偉そうに「ストーリーとは」みたいなことを大真面目に語ってる
お前何様やねんという感じの勘違いしたクソ痛い人がいますが、
過去の記事の通り、FF7の確か野村さんのインタビューだったと思うんですけど、
「世界の外に目を向けるより内に目を向けた方が面白い」
という言葉は、私が話を作る上で何度も考えさせられた言葉です。

今はゲームと言えば艦これぐらいしかしなくなっちゃいましたけど、
その私が過去今までやってきたゲームの中で、間違いなくFF7が一番好きで、
プレイ時間もダントツでトップです。
そりゃ感慨深いですよ。そりゃ泣きますよ。
それが世界中で俺みたいな奴がいっぱいいるんだと思ったら余計泣けるってもんですよ。


次の冬に続報があるというので、非常に楽しみにしています。
それと同時に、会社を辞めることにしたのでそっちも楽しみです。
今はまだ働いてっけど、多分冬には辞めてます!! 
辞めたら何してやろうかな!? くっそ楽しみだぜどうやって生活してやろうかカッカッカ!!

それでは皆様、最近暑くなってきましたが、FF7リメイクのような嬉しいニュースもありますので
各自自分の持ち場で何とか頑張りましょう。
つうか持ち場を放り出してもいいと思います。辛かったら逃げたらええねんお前達は自由だ。俺もな!


以上でーした!
最近すごい評価を受けている、そして自身も非常に面白かったと感じる漫画、アニメといえば、
・聲の形
・ちはやふる
・ばらかもん
・ハイキュー

等が挙げられます。超面白かったっす。
そして、これらの作品にはある共通点があります。
それは何か……というか、タイトルに書いちゃってんすけど……。

というわけで、近年の女性作家の活躍は目を見張るものがあります。
個人的な話ですけど、私は女の人の作った話の方が断然好きです。少女漫画大好きなんです。

こう感じているのは私だけではないはず。
というわけで、近年は男性作家より女性作家の作る話の方が面白いという、前提が合っているのか間違っているのか分からない話を広げていきたいと思います。というか、そういうことにします。
近年バリバリ評価を受けた進撃の巨人(男性作家)とかは黙殺します。いや、超面白かったですけど巨人……。


基本的に男性の作る話は、世界観、キャラ設定(性格)、話自体の設定が非常に凝ったものが多いと思います。
対して、女性の作る話は、キャラの内面、心象描写が非常に凝った、というか深いものが多いと思います。
何でかは分かりませんが、そういう傾向があります。(根拠なし)
データとかで示せよって話ですよね。俺は学者にはなれませんな。「あー確かに」と思っていただける人がいれば幸いです。

そして、今どちらが求められているかですが、一概には言えないですが、
心理描写が秀逸な女性作家の作品の方が一般受けしやすいといえます。

以前に記事にしたと思いますが、漫画しかり絵しかり音楽しかり、芸術作品と呼ばれるものは、
「どれだけ人の感情を揺さぶれるか」
ということであると私は考えてます。
揺さぶる感情は笑いであっても、恐怖であっても、感動であっても、エロであっても構いません。
それを見た、聞いた人の心をどれだけ大きな振れ幅で動かすか、ということです。

人の内面や感情の変化を見せられると、見ている人も同じく何らかの心の変化を起こしやすいと思います。
そういう意味で、女性作家は世界(外)の変化よりキャラの心理(内)の変化の描写が秀でており、それが面白い作品になっていると思っているわけです。

なんで男性と女性でここまで違うのかという問いには上手く答えられませんが、多分女性の方が物事を現実的に視る能力が優れているのではないかと思います。男性は結構ドリーミーなところがあるので……。

漫画、アニメと言えば今までは男性が主に活躍するフィールドでしたが、近年ではあまりにドリーミー過ぎる作品は受け入れられにくいです。現実感が薄い話だと、説得力に欠けてしまって冷めやすいのではないかと……。
ドリーミーな話であってもキャラの心理が現実的だと読者は共感しやすいので、今後は女性作家の作品がもっと増えていくと思っています。

私は私でこれからも少女漫画ウォッチを続けながら精進していきたいと思います。
少女漫画趣味のおっさんの書く話が面白いかどうかは甚だ疑問ですが、そしておっさんの身空で少女漫画を読むのは凄まじく痛々しいですが、面白いから仕方ないのでこれからも見続けます。


以上でーした



前回「紅い館~」の記事を書きまして、あの話の続きを想像してくれた方がいらっしゃって嬉しかったです。
M&Uに関しても、偶に「小説を作ってもよいですか?」という連絡が来たりすることがあり、嬉しく思います。
あ、ちなみに何も許可いりませんよw 私もキャラ制作者様達に完全無許可で話作ってますので!
制作者様達に囲まれてボコられても文句が言えない立場なのですぜ!

実は私自身、話を作るときに、見ていただいた方にキャラクターの過去や世界観なんかを想像していただくように話を作ってたりします。
その甲斐があってか、続きを想像したり、小説を書いたりする人がいらっしゃることは大変嬉しく、また、ニヤりとする瞬間でもあります。なんかイヤなヤツですね……。


ここで、「読み手に想像させる話」というのはどのようなものなのでしょうか?
今回の話のテーマはこれです。物書きのブログっぽーい! ソロモンの悪夢みせてあげる!

「読み手に想像させる」ということ、実はこれ、割と簡単にすることができるのです。
「読み手に想像させる話」を作るにはどうすればよいか、それは

     全てを語らない

ということです。
(というか、全てを語ってしまったら想像する余地がないので、当たり前なんですが…)

例を挙げましょう。例えば、二次創作が非常に盛んな"東方Project" なぜここまで二次創作が盛んなのでしょうか?
もちろん、設定が非常に面白いということがありますが、「謎の部分が多いから」ということも挙げられると思います。
謎が多いということは自由度が高いということです。自然と二次創作は活発になります。
それでいて、東方ではキャラの設定が非常に断片的に登場し、全てが語られることはありません。
(最近の東方では生い立ちから全て語られているガチガチの設定のキャラが多いですが。。。)
それが二次創作者の心に火を点けるわけです。「よし、じゃあこの謎の部分を全部解き明かしちゃる」と。

では、上記のような話を作るにはどうしたらよいでしょうか?
色々と手法はあると思いますが、私はキャラの生い立ちから性格形成、さらにその人生で起きた色んなエピソードを考え、それをあえて「物語の中で語らない」という手法をとっています。

ただ単に全部謎だったり、キャラが謎っぽい仕草を取るだけだと、多分見てる側は全部見抜いてしまいます。
見てる人も馬鹿じゃありません。「あー薄っぺらい話やな」と当然気付きます。

主人公の過去に何が起きたか。どんな人生を送ってきたか。そして、世界はどのように構成されているか。
これを作者は一生懸命考えるわけです。そして、一生懸命考えたものだから、物語の中でもそのエピソードを語りたくて仕方なくなってしまいます。
そこをぐっとこらえて、謎の部分を残すわけです。そうすると、話は一貫しているのに、語られていない部分が自然に発生し、読み手に想像させる話の完成というわけです。

仕事だってそうです。検証などで頑張ったことをついつい長く書いてしまって報告書が冗長になったりしますが、報告書を見た上司は「お前は一体何が言いたいんだ」という風になってしまうわけです。というか、既にこの記事が無駄だらけで冗長です。相変わらず説明が下手すぎる……伝わってますか……?

もうまとまらなくなってきたので強引にまとめますが、自分が書きたい話と読み手が見たい話は違う場合が多く、特に世界観やキャラの設定の話なんかは書き手が書きたくてたまらないところですが、多くを語らない方がかえって深みが出たりします。
お話書きの方は、試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、「自分が書きたい話」と「読み手が見たい話」が限りなく近い人が、「センスがある」と呼ばれる話書きなのかなあと思います。
「センス」とか「才能」とかに関しても、いずれこのブログで気が向いたときに書きたいと思います。


つうかこの記事書いて思いましたが、最近自分の説明下手が本当に心配になってきました。
お話書く上ではさして問題ないのですが、日常生活、特に仕事上で非常に問題です。
理路整然とした説明ができるようになりたい……。


以上でーした。今回も絡みづらい記事になってしまってごめんなさい。また!


スマホのカメラで撮った画像とか結構パンパンになってきたんで、
今日、全部PCにデータ移しとこうと思ったんですわ。

で、スマホとPCをUSB接続したら、何か全く反応しないわけですよ。
いつもだったら「PCとの接続がありますよ」ってスマホが言ってくれるのに。
スマホもPCもお互いが見えてないかのごとく完全スルーな訳ですよ。
USBケーブルで合体してるっつうものすごいアレなことしてるくせに。

それでそれで、色んなサイトで対処法を見たんですが、
やれUSBドライバを再インストールしろだの、
やれPCとスマホを再起動して、さらにUSBケーブルも差す位置変えろだの
色々あって、全部やったんですけど認識せず。
もうスマホさんとPCさん、完全に破局状態ですよ。合体はしてるくせに。

もうこの2機種の愛の無さにブチキレまして、
USB繋いだまんまスマホぶん投げようとしたら、なぜかその瞬間PC側がスマホを認識しました。
で、「へ?」と思ってスマホを手放すとまた認識してない状態に。


これで全て判明しました。ケーブルがいかれてました。こんなことのために1時間以上も格闘を……。


でも、元々ケーブルの異常も一応考慮して、2本のケーブル使って試してたんですけど、
2本とも反応しなかったんで完全にPCかスマホのせいだって思ったんですよ。
でも、一本は上記の通りぶっ壊れてて、もう一本は、元々データ転送はできない充電専用のケーブルだったんです。それで勘違いしてました。

つうか、データ転送できないタイプのUSBケーブルなんて、存在することも知りませんでしたよ私。
もし、ケーブル新しく買ってきて、PCとスマホがお互い全然認識してないようだったら、それは充電専用のケーブルである可能性が高いです。既存のケーブルでも、私みたいに、ケーブル内のデータ転送用の配線のみが切れちゃってる可能性もあるので、そこも考慮するとよいかも。


というわけで、もう疲れましたわ……。明日データ転送もできるケーブル買ってこよ……。



コメ返しは「続きを読む」からどうぞー!